○○円で入手。。 8インチAmazon中華タブレット「Headwolf FPad1」買ってみました!【レビュー】

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 価格ミス??なんと0円でタブレットが買えちゃった…

ふらっと特価jpさんのTwitterがながれてきてみてみると、なんと元値18,000円の中華ブレットが0円がクーポン&セールで0円になっていました!

どうせキャンセルされるだろうと思っていましたが、、なんとしばらくして発注の通知が!!
一時期中華タブレットにはまっていた時期もあったのですが、最近はほとんど買っていませんでした。中華の進化を感じるためにも今回はしっかりと使ってみようと思います。

 開封&外観・スペック

反射がすごいのではがしましたが、某Youtuberが大好きなペリペリもちゃんと付いていましたよ。
あの方は中華タブなんか買わないとは思いますが…

箱はまあまあきれいです。というか最近の中華製品は大体この質感の箱に入っています。
さらさらした普通の箱ですけどね。

付属品です。本体・説明書・電源+ケーブル(TypeC)という必要最低限のものはついてきます。
大きさは8インチでベゼルもそこまで太くはないです。

ますは外観から。背面はさらさらした感じで好きですが若干おもちゃっぽいとかんじるかもしれません。

レンズは1つのみ。この端末で写真を撮ろうという人は少数派だとは思います。

少しわかりにくいですが、これは上部から撮影したものです。
USBtypeC、MicroSDスロットとSIMスロットのゴムカバー(後述しますがこいつが曲者です)、イヤホンジャックです。

本体下部はスピーカーの穴だらけ。

スペック表で見ていきましょう。

名称 Headwolf FPad1
OS Android 11
ディスプレイ 8インチ 1280×800 IPS HD ディスプレイ
CPU  UNISOC Tiger T310 2.0GHz クアッドコア
GPU PowerVR GE8300
RAM 3GB
ROM 64GB
外部ストレージ 対応
メインカメラ 500万画素カメラ
リアカメラ 500万画素カメラ
大きさ 211.2*126.2*9.65mm
重さ 360g
バッテリー 4000mAh
WiFi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
Antutuベンチ 153968

メモリが少し気になりますが、遊びで使う分には使えそうなスペックですね。

 使ってみた感想

いざ起動!!ロゴはちゃんと出ます。

まあ普通のAndroidですね~

RAMは一応ちゃんと3GBでAndroid11です。

Antutuも回してみました。

公式より少しいい値でしたね。
特に動作に関してはサクサクというわけではないですが、使い物にならないほどではないです。

Amazonの商品ページにはデュアルスピーカーと書いてありましたが、かなり片方に傾いていて実用性はほとんどありません。

さらに一番最悪なのがこちら。MicroSDとSIMを入れるトレイです。
まず蓋の部分が爪で引っ掛けて開ける形で雑な作りです。
ためしに両方のトレイに入れてみました。
MicroSDは押し込むとカチッとはまり込むタイプなので問題なかったのですが、SIMスロットは押し込んだら押し込んだままで戻ってきません。
取り外すには無理やりピンセット等を駆使して取り外すしかありませんでした。
今回は嫌な予感がしたのでダミーのSIMを使ったのでよかったですが、SIMカードを傷つけてしまう可能性がかなり高いです。

 

続いて一応カメラも比較しておきます。たまたま一番くじで引いたエミリアたんをとってみました。上がGalaxyS21、下が中華タブです。

やはり中華タブはかなりぼやけてしまってますね。まあタブレットにカメラを求める層はあまりいないと思いますので最低限はありますかね。

 まとめ

今回は運よく0円で入手することができ現状の中華タブレットがどんなものなのか体験することができました。
率直に言うとやはりまだまだ実用性には乏しいなと思いました。

現在はタブレットスタンドに立てかけてフォトフレームとして使用しています。

ガジェット好き以外で普段使いのものをお探しの際は、少なくとも聞いたことのあるメーカーを買うことをお勧めいたします。まだまだ中華タブは半分捨てる覚悟で買わないとですね(;’∀’)

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