サブ端末乗り換えでiPhoneSE2買ってみた!Rakuten Handと比較しながら【レビュー】

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サブでiOS端末がほしい

私はこれまでメインで「Galaxy S10+」、サブ端末で「Rakuten Hand」を使ってました。「Rakuten Hand」は楽天モバイルをテザリングしてモバイルルーター代わりとして運用してました。

Rakuten Hand自体に特にこれといった不満はなかったのですが、iPad Proとの連携やApple PayなどiOSでしかできないことが度々ありましたのでサブ端末の買い替えを決めました。

あくまでサブ端末ですので、抑えるポイントとしては

・小さめの端末

・バッテリー持ちもそこそこ

・お値段安め

で探し、iPhoneSEの第2世代の中古を購入することにしました。

皆さんご存知だと思いますが、同梱品はこんな感じです。充電器は付属してないんですね。

「iPhone SE2」vs「Rakuten Hand」

調べていて意外と同サイズクラスの「iPhone SE2」と「Rakuten Hand」を比較したものがなかったのでここで比較していきたいと思います。

まずはスペック表から。

iPhone SE2 Rakuten Hand
サイズ 138.4 × 67.3× 7.3 mm 138 x 63 x 9.5 (mm)
重さ 148 g 129g
ディスプレイ・画質 4.7インチ

1,334 x 750

5.1インチ

1,520 × 720

CPU A13 Snapdragon™ 720G
メモリ 3GB(非公式) 4GB (RAM)
バッテリー容量 1,821mAh 2,750mAh
ビデオ再生:最大13時間 連続待受時間:約420時間
オーディオ再生:最大40時間 連続通話時間:約18.3時間
認証 指紋認証(Touch ID) 画面内指紋認証
メインカメラ 1200万画素
シングルカメラ(広角)
f1.8
約4,800万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位)
f/1.8, f/2.4
インカメラ 700万画素
f2.2
約1,600万画素
f/2
防滴 / 防塵 IP67  (IPX2 / IP5X)
端子 Lightning Type-C
ワイヤレス充電 対応 非対応

 

2台を並べてみるとこんな感じです。「Rakuten Hand」の方が縦長な印象ですね。

画面表示領域はこんな感じ。「iPhone SE2」はTouch IDがある分小さく感じますね。

横から見るとこんな感じ。端子周りは2台共よく似ています。「iPhone SE2」のほうが薄いですね。

「Rakuten Hand」はイヤホンジャックがあるのに対し「iPhone SE2」はなし。

「Rakuten Hand」から「iPhone SE2」に乗り換えてみて思うこと

「iPhone SE2」に乗り換えてみて2週間ほど使ってみました。

肝心のバッテリーの持ちに関しては、スペック上は「Rakuten Hand」に分がありましたが実用上はそこまで違いは感じませんでした。OSの違いもあるので一概に比較はできませんね。

私の下調べが足りていなかったのですが、乗り換えて残念だったところはテザリングの快適性です。iOSのテザリングはある程度の時間が立つと勝手に切れてしまいます。Androidでは常にテザリングオンにできていたので残念です。

良かった点としてはやはりiOSとAndroidの2台持ちにすることで片方のOSにしかないアプリ(最近では話題になったIDAREなど)やiPadとの連携を活用できるところです。

また、iPhoneのメリットとしてアクセサリの豊富さが身を持って感じましたね。

また気になったことがあれば記事にしてみたいと思います。それでは〜

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